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さあ、ラリーを見に行こう!!! その弐
2003年のラリー北海道から1年間。ラリーおよびイベント観戦してきましたが、まだまだ勉強不足でした。
と、ゆーことで今年も書きます。「さあ、ラリーを見に行こう!!!」

1.チケット確保
去年は「チケットピア」でしたが今年は「ローソン」で販売。
去年は比較的簡単に入手できたのですが、今年はちがいました。
私の場合はチケット販売時間の午前10時前にローソンへ行き、10時になったと同時にロッピーを約30分占領。
去年みたいに3日間通し券がなく各SS毎 さらにシャトルバスも別だったので、えらく時間がかかりました。
ローソンチケット・ドットコム」でも販売したのですが、こちらはサーバがアクセス増大によってダウン。
2次販売の時は30分で完売した様です。
チケット確保は時間が勝負です。

2.宿の予約
これも今回一番てこずった事です。
一般の予約開始以前に、選手・関係者・メディア等に優先的に宿が割り当てられたため、一般の予約開始時点でそのほとんどが満室状態でした。
運良く9/2,5と予約ができたので、車中泊は2日だけだったのですがそれでも結構疲れます。
特に、スタート及びフィニッシュを見たい場合はその日の宿を帯広駅周辺で確保しておかないと、駐車場がいっぱいになってしまうので困ります。
ただ、車中泊でもSS観戦で疲れきっているのでものの5分で眠れるので、あまり気になりません。
お風呂も帯広市内には温泉銭湯が数多くあるので不自由しません。特に「パール温泉」は午前2時まで営業しているのでSS観戦後でも充分間に合います。(ただしドライヤーは有料)
あと、ホテルの方に聞くと、ラリージャパン開催中はラリー関係者も泊まるので異様に朝早くても外出可能だそうです。
宿の予約も昨日はダメでも今日は空いてる事があるので直前まであきらめてはいけません。
ラリーで出会った人の話によると、宿の予約に関しては旅行代理店に頑張って確保してもらう事も可能な様です。
どーしても毎日ホテルに泊まりたい人はツアーに参加するのも手です。

3.飛行機の予約
飛行機は2ヶ月前から予約が可能ですが、こちらも大接戦でした。
羽田からとかち帯広空港に直接行けるのは「JAL」のみです。
おまけに1日5本程度とあまり便数は多くないので当然すぐに満席になります。
こちらも毎日サイトをのぞいて空きがないかチェックし続けます。
たとえ予約開始日が満席でもそのうちポツンポツンと空きが出てきますので空いたら即効 予約です。
これしかありません。

4.レンタカーの予約
今回は帯広から各SSへのシャトルバスが無く、おまけに電車では早朝SSに間に合わないので、早朝SSを見に行く場合は車が必須です。
んで、今回も「レンタカー ジャパレン」で予約。
意外とレンタカーは北海道中のレンタカーを集めたのか余裕があり、難なく予約できます。

5.空港までのルート確認
去年と同様「どこなびドットコム」で探しておきましょう。

6.ラリーの観戦
今回のラリー観戦は「アイテナリー」(ラリースケジュール)をしっかり見ていた人と見ていない人の差がハッキリ出ました。
WRCなんですから、人が来るのは当然。そーなると行動する時間は普通誰も行かない様な時間帯になります。
私は車中泊もあって、翌日の観戦予定SSの駐車場に前日のうちに入りそこで夜をあかしました。
そーすると、大体バスの1号車には乗れます。(寝過ごしたらダメですけどね。)
よく、「集合時間の2時間以上前に行ったのに後ろで良くSSが見れなかった」という話を聞きますが、予測があまいです。
最低でも4-5時間前じゃないと良い場所では見られません。
あと、Leg3の新得で早朝のSSと昼頃のSSの時間が結構近い事に気付いてない人も多かった様で、駐車場に入れなかった様です。
この場合は行動が遅かっただけに過ぎないのですが、駐車場が空くのを待つよりは新得駅までもどってシャトルバスを使った方が正解だった様です。
たとえ自分は悪くないと思っていても、損をするのは自分です。
臨機応変に動いた方が損をしません。

7.移動中の電源を確保せよ
移動中にデジカメのバッテリー等を充電できる「シガーソケット用 AC100Vインバーター」は結構便利です。
Leg2で足寄SSを見て次は札内SSSと観戦したのですが、これがあれば札内に着く頃には充電が終わってます。
ただ、燃費がかなり悪くなるので注意が必要ですけどね。

8.昼 暑くても 夜寒い
昼間27度近く気温が上がるのに、夜は10度前後という強烈な寒暖の差があります。
長袖及び防寒服は必須です。
特に早朝のSSを見る場合は無いと生死に関わるかもしれません。
来年は9月末なので、絶対に必要になります。

9.心構え
WRCともなると、来る人の数が半端ではないので周りでパニックを起こしている人もいます。
参戦計画は、ツアーでもないかぎりかなりの余裕を持って計画→実行しないと無理です。
不満があっても耐える事が必要です。
ひたすら待つ事もあります。
近くの観戦者が変な行動をする時もあります。
ラリー観戦の経験を積む事も必要です。
今年 観戦に失敗しても来年があります。それまでに全日本で充分ですので、観戦経験を積んでおくと きっとそれほど後悔しない観戦ができると思います。


来年の「ラリー ジャパン」が今年以上に成功する事を願って・・・。





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